弁当持参のメリットとは

弁当持参は節約の第一歩 私も高校時代までが学食がない高校だったというのもありますが、弁当持参していました。しかし、大学になると弁当を自分で作るようになったこともあり、毎日の弁当作りが億劫になっていきました。また、大学には学食があるので、わざわざ冷たいお弁当を食べるのも嫌に思えてきました。何より学食は暖かいのでそれはとても魅力的で、学食ばかり食べるようになりました。しかし、学食の定食はおよそ毎回400円でした。最初は気づきませんでしたが、次第に財布の負担になっていることを感じるようになりました。

やはり毎日400円のたいしておいしくない学食を食べるならちゃんとお弁当を作った方がよいと思うようになりました。しかし、毎日続けないといけないことなのでなかなか続きませんでした。でも経費は削減したいので、毎日水筒にお湯を入れて持って行き、カップめんを食べていました。そんな生活をしばらくしていると体を壊しました。お医者さんには食生活の問題だと言われました。お弁当には経費削減だけではなく、きちんと栄養バランスを考えて昼食を摂取するという意味もあるのかもしれないと感じるようになりました。それをきっかけに、毎日お弁当をきちんと作って行くようになりました。今では、栄養管理もできて、経費も削減できてこのスタイルにして良かったと思っています。
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