趣味や娯楽に弁当持参を

弁当持参は節約の第一歩 日本はデフレ経済からなかなか脱却できないでいるのです。消費税が増税されたことによって多くの消費者が買い控えをするようになり、尚一層物が売れないデフレを加速させていると言うエコノミストもいるのです。そのため一般市民は収入があっても余りお金を使いたいとは思わず、お金を出来るだけ貯えにまわそうと考える人が多くなっています。そして趣味や娯楽などもお金のかかる買物や旅行、レジャー施設に行くことを控える傾向にあるのです。その一方であまりお金のかからないバスの日帰り旅行や山登り、写生、写真撮影などを趣味にし出歩く人が増えているのです。

山登り、日帰り旅行、写生、写真撮影に出歩いて行く際に、必ず弁当持参したいものです。弁当持参せず、その都度外食したり、お茶を飲むのにカフェに行っていてはお金が非常にかかり、一向に節約の趣味にはならないのです。手作り弁当をそれぞれ持ち寄って、大人数でその弁当を互いに食べあうのも楽しい楽しみになるのです。こうした弁当持参で出かけることは、小学校の遠足気分にもなり非常に楽しいものです。そしていつも自分で作る味であっても、屋外の美味しい空気を吸って、美しい景色を見ながら食べれば、さらにお弁当が美味しく感じられるのです。
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