弁当持参を嫌がる男性サラリーマン。

弁当持参は節約の第一歩 最近、弁当持参して節約に励む男性サラリーマンが増えたようです。確かに、コンビニで弁当を買いに行くと500円、定食屋に行くと600円、カフェに行くと800円程度のお金がかかります。弁当を持参すると、食費はせいぜい200円から400円程度に済むため、家庭を持つサラリーマンにとっては、ものすごい節約になります。ちなみに、私が住んでいた県はうどんがおいしいことで有名でしたが、一食100円プラス税金でそれなりにお腹が膨れました。良いものを頼むと、298円くらいしましたが、それでも安い方だと思いました。

ただ、男性の場合は、弁当を持っていくのが恥ずかしい場合もあるかもしれません。いわゆる愛妻弁当、というものは、職場で冷やかしの対象になることもあれば、微笑ましい印象を持たれることもあるでしょう。臨機応変に対応していきたいところですが、もしあまりそういうことで話題にされたくない人は、奥さんにコンビニ弁当に見えるように工夫してもらうのも良いでしょう。コンビニで買ったプラスチックの器に、綺麗にご飯をよそってもらい、おかずは定番のものを入れる、なるべく彩鮮やかに工夫してもらう、など、少し奥さんには手間をかけさせてしまうかもしれませんが、そこは夫婦の愛でカバーするようにしましょう。
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